2006年4月 8日

長野県 大渚山(20期 石塚)

20期卒業の石塚です。箱根金時山のふもとで木工業をしています。4月8,9日で長野県小谷村の大渚山(ピーク手前)に友人と行ってきました。8日は吹雪、9日は前日の新雪が50センチ程積もり大変雪崩のおきやすい状態であったので樹林帯を登りスキーで降りてきました。降りてきてから白馬岳周辺で遭難が相次ぎ発生したことを知り、改めてこの時期の気候に対する対応の難しさを実感しました。
これからも基本を忘れずに安全を常に優先し山を楽しんでいきたいと思います。
(写真)入山口から見た雨飾山と途中の鎌池でくつろぐ姿を写したもの
re_002.jpg

re_003.jpg

2006年4月 3日

奥多摩 鹿倉山(30期 笹尾)

水位の下がった奥多摩湖のほとりを走る丹波(たば)行きのバスは、鴨沢のバス停で雲取山へ登るのであろうアタックザックの一団が降りると、乗客は4、5人しかいなくなった。
今日登る鹿倉山(ししくらやま)はあまり登山者がいないようで、バス停で降りたのも私ひとりだった。舗装された坂道を登っていくと、建物の裏に登山道入口があった。そこを沢に下って橋を渡り、沢沿いの道を登りはじめた。沢の音を聞きながら歩くのは久しぶりだ。しばらく植林の間をだらだら進み、大きな木が見えてきたらそこが大丹波峠で、いよいよ登り坂に入る。


続きを読む "奥多摩 鹿倉山(30期 笹尾)"