2006年8月 9日

事務局会議の報告

事故発生時のサポート体制論議

 OB会事務局会議が8月9日、東京都中央区の「ルノアール東京駅八重洲北口店」で開かれ、住所録制作進捗状況や部の事故発生時におけるサポート体制などを論議した。
 冒頭、笹尾洋事務局長が、2006年版住所録について「製本会社を選定し、レイアウトなど内容の調整に入っている。8月末の完成、発送を目標に作業を進めている」と報告した。
 次に、前回会議からの持ち越しテーマとして、部の事故発生時における緊急連絡網整備と事故後の監督会支援体制について意見を交換。今まで、監督会と在京・現地本部に任せていた対応を見直し、事務局を中心にOB会として積極的にサポートする体制を話し合った。今回の案は、事故現地急行組みや部員家族対応、部長・大学対応などを事務局でフォローし、監督会や在京・現地本部の負担を軽減することが狙い。今後、作成案を会長と副会長に諮り、承認されれば新体制として秋合宿から適用される。OB会設立目的のひとつである「監督会の支援」が一歩前進する形となる。
 また、会費未納者に対する徴収方法について、各案内文書に納入依頼文を同封し地道に呼び掛けると共に「各期代表者」を通じて納入を促すことを決めた。

※8月下旬に新住所録の会員向け発送作業を行います。後日、ホームページに日時と場所を掲載しますので、都合の付く方はご協力をお願いします。