2008年12月 6日

OB懇談会報告

50周年行事枠組み固まる
実行委員会設置へ

 平成20年度のOB懇談会が12月6日、東京都世田谷区の駒澤大学第一研究館で開かれた。創部50周年記念行事の事務局案を参加会員に諮った。
 行事内容は、できるだけ多くの会員に参加してもらえるようパーティー形式が提案され、承認された。開催時期は平成22年(2010年)11月を予定。過去の実績では土曜開催が主であったが日曜開催も視野に入れて検討することにした。会場は都心ホテルなどのほか、学生時代を振り返る意味で大学構内や大学近辺の施設を利用する案も出た。準備の実務は、実行委員長を筆頭に傘下に祝賀会運営部門と記念誌発行部門の2つの大きなグループを設置、各グループに必要なスタッフを配置する。スタッフは来年早々から募集。具体的業務やスケジュールは事務局と共同で決めていく。
 また、50年史については、取材等の必要もあり経費が発生する場合も考えられる▽掲載写真は会員のほか部室保管のアルバムも活用する▽各期代表者に協力してもらいスムーズに進行させる▽発行費用は会費に上乗せすることでまかなう▽印刷会社やパーティー会場は会員のコネクションを活用する―などの意見が出た。最後に出席会員から「基本的には事務局案でよい」との結論を得た。
 さらに、永年部長職をお勤めいただいている長沼先生を慰労しようという声を受けて長沼先生を囲む会(仮称)の開催について、今年度は卒業生がおらず祝賀会を開かないので3月下旬の開催提案があり、先生の意向をうかがうことにした。
 今回議論された内容は事務局でまとめ確定させることとした。

2008年12月 3日

事務局会議報告

第4回親睦会を報告
50周年行事事務局案決定

 2008年最後の事務局会議が12月3日、東京都中央区の喫茶室ルノアール東京駅八重洲北口店で開かれた。
 まず、秋の親睦会について笹尾事務局長が報告。参加者は4人。JR高尾駅に午前10時集合。影信山、城山を経て高尾山山頂を踏破。「紅葉は楽しめたが人の多さは想像以上だった」と感想を述べた。ただ、参加者数が少なく、今後の開催は検討課題とした。
 続いて、12月6日に開催されるOB懇談会について疋田参与が確認。約1年間をかけて議論された創部50周年記念行事の開催時期や場所、形式、50年誌発行の事務局案をまとめ懇談会で諮る。概要は、2010年の秋にパーティー形式で開催。準備の進め方は、実行委員会を設置し委員長を筆頭に事務局員を主体とした数人のOB・OGの委員を配置する。50年史企画案は、各期に思い出の活動を書いてもらい集約する。2010年夏に完成予定。来年初めに依頼文を各期代表へ送付する。約4ヵ月後に締切り回収、校正する。併せて座談会や事故記録、追悼文などを載せる案も出た。記念誌は販売し制作費をまかなう。
 その他、長沼部長慰労会開催の提案があり、事務局長が部長に意向を確認することにした。