2010年11月 9日

50周年実行委員会報告

50周年記念事業第5回実行委員会
「参加100人規模」
「各部の準備進む」

 創部50周年記念事業第5回実行委員会が10月17日(日)13時から東京都世田谷区の駒澤大学大学会館246で開かれた。
 疋田委員長は参加人数について、第1部駒澤公園散策の参加者29人、第3部祝賀会は約70人(10月11日時点)と報告。当日までに引き続き参加希望者を募り、祝賀会の最終人数は100人前後を見込むとした。
 また司会進行など各担当者を選定。第1部、第2部、第3部の段取りや準備物を確認した。

事務局会議の報告

「寄付金多数集まる」
「新名称は〝OB会〟を継続」

 10月の事務局会議が5日(火)19時から東京都中央区のカフェ・ルノアール東京駅ニュー八重洲北口店で開かれた。
 まず、矢部事務局次長が50年史発行の延期を提案。各期代表者に依頼している原稿が8期分しか集まっておらず祝賀会に間に合わないため発行の延期を求めた。すでに出された原稿は掲載するが内容を再考し、来年の総会での発行を目指すことにした。
 続いて創部50周年記念事業の進捗を疋田実行委員長が報告。新名称はアンケートの多数決により現行の「駒澤大学体育会ワンダーフォーゲル部OB会」に決まった。2位は「駒草会」。新住所録作成については、今回の出欠返信で住所等の変更が多数判明したことを踏まえ、正確を期した住所録を作成するため発行の延期を求め、了承された。
 寄付金の状況を片山事務局長が報告。現時点で63人から総額969,410円。祝賀会会場で当日までの寄付者氏名と総額を掲示し、毎年度の総会時に寄付者氏名と総額を案内に同封、HPに掲載するとした。
 板垣会計班長は前回から会費納入者はいないと報告。佐藤庶務班長は祝賀会当日に向けてHPを更新し気運を盛り上げていくとした。
 さらに田実副監督が部活動を報告。順調に推移しており、1年生は11人が残っている。秋合宿後にこれまでの合宿に不参加だった者を対象にフリーワン合宿を行うとした。4年生の就職は内定した。